陸でフラつく子は氷上でもフラつく


 

こんにちは(*´▽`*)トレーニング担当の三輪です♪

 

 

さぁ、当然ですがあなたは目を閉じて片足立ちを何秒キープ出来ますか?

 

 

人は普段、視覚や耳の中にある三半規管を利用して身体のバランスを取っています。

視覚を遮られるお化け屋敷などの暗い場所を歩くとどこが真っ直ぐなのか、自分がどこを歩いているのか分からなくなりますよね?

 

この視覚を利用して身体のバランスを保つことはもちろん大事ですが

それだけに頼ってしまうのはあまりオススメできません。

 

 

 

スケーターで1級・2級を取ったばかりの子の中にも

スケーティングから身体がフラフラしてしまうことがあります。

滑り出しで身体フラついてしまうとかね…。

 

でも、本人はそれでも滑れているから「出来ている」と思ってしまいがち。

特に小さい子たちはその感覚がまだ分からないので何が違うのかさっぱり。

 

 

この状態でジャンプやスピンの練習をやっても

身体の軸が安定していないので上手くいきません。

 

「あおいラボ」を受診される選手のお母さんからも質問が出ますが

体幹がしっかりしていないとフラついてしまいます、

基礎が無ければもちろん応用をやっても上手くいきませんし

そのまま進んでいくといつか抜け落ちている部分が足を引っ張ります。

 

 

ジャンプの空中姿勢が崩れる・スピンがすぐほどける

なんて時は、陸で「閉眼片足立ち」をまずは30秒止まっていられるかやってみてください♪

 

 

 

 

軸を真っすぐ保つためのヒントが隠されています。

 

 

なかなかうまくいかない…

何度やっても止まれない…

そんな時は身体の癖を見つける時間を作ってみることをオススメします♪

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