コンセプト

葵接骨院は、施術だけでなく、トレーニング、サロンも行っています。

これは葵接骨院が掲げるコンセプトである「その人の人生において1つ楽しみを増やすお手伝いをする」ということにつながっています。  

来院される方の「良くなってきたよ」の言葉はときに社交辞令の場合もありますが、
■ 「行きたかったあの場所に行ってきたよ」とか
■ 「会いに行きたかった人のところに行って来れた」とか
■ 「できなかった技ができるようになったよ」というのは、 嘘偽り、社交辞令もない本当のことだと思います。  

正直その思いを達成するにはどんな方法であってもいいと思っています。
■ 施術で痛みがとれることによってでも、
■ トレーニングで体力が付くことによってでも、
■ サロンワークで自分の肌に自信がもてるようになってでも、   葵にくれば「楽しみが1つ増える」 そんな思いに結びついてくれたらという思いで、施術部門、トレーニング部門がそれぞれさらなる理念を掲げて頑張っています。

 みなさんの「楽しみ」が一つ果たせたらぜひご報告をいただければと思います。  

  | 葵接骨院 院案内動画


 

診療理念

【歩くこと】【冷やすこと】【自力と他力】

葵接骨院の診療はこの3つでできています。

 

【歩くこと】

葵接骨院に来院される患者さんのほとんどに歩行をお願いしています。

歩行は、人が成長していくうえで構造と機能を作り出していくために、空気と同じくらい重要になってくると考えています。

患者さんの中には、日頃からスポーツをしているから・・・・とおっしゃる方も多いのですが、一日でどれほど歩いているか?と聞いてみると、通勤も車だったりと、まったく歩くことがないという方もいらっしゃいます。

歩行の最終目標は43分です。でもこれはあくまで最終目標で、なんでもかんでも【歩け!歩け!】ではなく、スポーツ同様、【歩ける身体があるのか】も重要になります

この先は施療者の【裁量】です。その裁量の中には、靴の選び方、履き方、歩き方と、本来の歩行の重要性と合わせてスタッフと一緒に患者さんへ指導をさせていただいております。

 

【冷やすこと】

全くあたためを使わないわけではありません。それはあたためであって、あたためでない・・・・という複雑なお話で、それはここで説明すると長いので、ここではあえて【あたためは使いません】とお話しておきます。

冷却療法には、単に炎症をとるということ以外にも物理的な役割がありますし、化学的な役割もあります。

 

【自力と他力】

怪我や故障から治っていくとき、施療者の力だけではなんともなりません。

施療者ができるのは、治っていく過程で阻害因子になっているものを排除したり、さびついてしまったものの錆びをとるというような作業です。

排除したあと、錆をとった後はやはり使ってもらわないとだめなんです。 施療者だけの他力だけではだめで、必ず患者さんの自力が必要になります。

初めての方へ

| 初診の受付 ( 保険診療 )


保険診療での初めての方の受付時間は以下のようになっています。 曜日により多少異なるのでご注意下さい。 葵接骨院 時間表 【月曜日】 午前休診 / 16:00〜20:30まで

【火・木・金】 10:00〜12:00 / 16:00~20:30

【土曜日】 10:00〜12:00 / 午後休診

※ 水曜日午前午後、土曜日の午後はあおいラボのため保険診療はありません。

あおいラボについて 詳しくはこちらから »  

よくある質問

Q. 予約は必要ですか?

予約制ではありません。
初診の受付時間内であればお時間の都合のよろしい時に来ていただければ結構です。
また、その際には、保険証をお忘れなく。  

 

Q. 保険は使えますか?

全てに保険が適応されるとは限りません。
接骨院での診療は原則保険診療ですが、葵接骨院の場合は自費診療も合わせて行なっています。
そのため、初診料に関しては、近隣の接骨院と比べても葵接骨院は高いと思います。
これは、単なる慰安でなく【治療】を葵接骨院では提供しているため、ひとりひとりの症状の違いや気を付けていただきたいこと、通院頻度の決め方などをご説明する時間をとっているためです。
保険診療に該当する部分、たとえば、何かをしていて腰をいためた、寝違えた、ケガをした、スポーツ中にいためた・・・・・といったものに関しては保険診療が可能ですが、なんとなく痛くなった、ずーっと痛いといった慢性疾患に関しては保険は適応できない場合があります。
これは、葵接骨院に限ったことではなく、すべての接骨院・整骨院において同じことです。
健康保険による診療は【施術は療養上必要な範囲及び限度で行うものとし、とりわけ、長期または濃厚な施術にならないように務めること】という原則があります。
つまり、保険の制度は、みなに平等に医療のチャンスを与えるもので、保険制度を使った治療は最低限の範囲だけを保険がカバーするということが原則だということです。
それ以上の治療をする場合は、【濃厚な治療】となり基本的には患者さん自身が実費としてお支払いして診療をうけることとなっています。
例えるとしたら、虫歯の治療で削ったあとに被せるものが保険適応のものと、そうではないものがあるという感じですね。
見た目もきれいなクラウンをかぶせようとするとそこは実費ですよね?
接骨院の場合は、施術者のより高度な技術や、リハビリに対する高度な技術に関しては保険診療であっても実費範囲となります。
また保険診療であっても一部の材料費や検査(スクリーニング)治療等は実費負担をお願いしています。  

 

Q. マッサージをやってもらえますか?

マッサージはおこなっていません。
問い合わせで【マッサージをして欲しい】というお話がありますが、当院だけでなくすべての接骨院・整骨院で、保険でマッサージをすることはできません。
マッサージは、治療目的以外での、たとえば単なる肩こりなどへの慰安目的としては保険は適応されないからです
治療の一環でマッサージを使うことはもちろんありますが、これは非常に限られた場面でのみです。
保険組合を始め、すべての健康保険の団体は接骨院などの保険診療機関での正しい保険利用をすべての受給者にお願いしています。
また、近年はそれが非常に厳しくなっています。 もちろん、保険が使える範囲なのかどうかを判断することは、患者さん自身ではわからないことも多いので、迷われた場合は一度問い合わせいただければかまいません。
保険を使われる場合は、正しくご利用いただき、保険適応外の場合は自費負担もかかるということもご理解いただきますようお願いいたします。  

 

Q. 毎日通わないとダメですか?

いえ。ダラダラと治療はしません!!
【毎日来たほうがいいですか?】と聞かれることがありますが、月の通院日数が6日以下が全体の85%です。
全体の3分の1が毎月患者さんがよくなって卒業したり、自己管理の範囲に入っていかれています。
治療は自力と他力です。
生活のなかで何をきをつければいいかがわかれば、自己管理できてダラダラ治療する必要はないのです。  

 

Q. 交通事故や労災も大丈夫ですか?

はい。大丈夫です。
交通事故に関しては、事故の状況と患者さん自身の身体を診て、どれが事故によるものかの判断をさせていただき、治療にあたります。
(事故解析による診断)自賠責保険以外にも、健康保険での診療も行っております。
保険会社との事務手続きもお手伝いします。
労災においても認定がおりましたら治療を開始できます。
なお、仕事中のケガは労災の適応になるので、健康保険はご利用いただけません。  


もし、ご不明な点がありましたら一度ご連絡下さい。

葵接骨院 TEL:050-3515-6297

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