ドカ食いは脂肪蓄積の原因


以前、ボディメイク関連のブログでもご紹介したお話ですが

意外にもまだまだ間違った認識の方が多かったので一般向けブログでもご紹介したいと思います。

ぜひ当てはまる方は参考にしてみてください。

 

 

よく聞かれるお悩みのひとつ・・・

 

「太りたくない」「もう少し体重を落としたい」

 

このように体重を気にして減量しようと思う方の多くが、まず「食べない」という選択をしがち。

1日3食を2食に減らしてみたり、置き換えダイエットなるもので1食をドリンクやスープにしたり…

 

単純に摂取カロリーが消費カロリーよりも少なければ体重は痩せていきます。

反対に、摂取カロリーが消費カロリーよりも多ければ太っていきます。

ですが、たとえ1日に同じ量を食べたとしても

食べるタイミングや一度に食べる量が変われば結果も変わってきます。

 

1食で多くの量を食べた場合、

摂取したエネルギーの中で使われず余ってしまったエネルギーは備蓄へと回され

体内に脂肪として蓄積されてしまいます。

1食を少なくしこまめに軽食感覚で食べた場合、

余るエネルギーが少ないために脂肪へ蓄積されづらくなります。

 

食い溜めするよりもつまみ食いの方が効率が良いということです。

 

 

生命維持をするためにもエネルギーを摂取することはとても重要になります。

しかし、摂取頻度が低くなってしまうと身体は本能的に生命を長く維持させようとするため

少ない量のエネルギーを大事に大事にすこーしずつ使うようになります。

いわゆる【省エネな身体】に切り替わってしまうんです。

摂取頻度が高くなると、貯蓄する必要がないためどんどんエネルギーとして活用されていきます。

 

もちろん、1食の食事量がそのままに回数が増えてしまえば太ります!

今までと同じ量の食事で回数を増やすようにしましょう。

例えば、

朝起きてすぐに食べる身支度を済ませてから残り分を食べる

この様にわずかでも時間を空けてみるのも方法です。

ランチの量を減らし、夕方頃に間食を食べるようにするのも

その後の夕食でドカ食いの危険を抑えることが出来ます。

 

 

じゃあ・・・

どんなものを食べたらいいの?

間食には何がオススメなの?

このような疑問は、個人差がありオススメできないものもあります。

それを知る方法として、血液検査があります。

足りない栄養素やどのくらい必要なのか…

個別の細かいアドバイスが出来るので、より詳しく自分の身体を知りたいという方は

血液検査による栄養指導をぜひ受けてみてください。