ストーブの上のやかんで実は体調不良をよぶ


灯油の巡回販売が始まりました。

おうちで石油ストーブを使われるかたも多いと思います。

そしてそのストーブの上にやかんを置いて・・・!!ちょっと待った!!

 

お部屋の乾燥を防げるからいいと思っていませんか?

 

そもそも、灯油を燃焼するときは化学反応の水蒸気がでます。さらにお部屋の温度が高くなる水を抱える量が多くなります。

そして、温度差ができると「結露」という形になります。

結露はなにも窓ガラスだけではありません。

壁紙がすっているかも知れませんし、本などがすっていたりすることもありますし、押入れのなかだって水蒸気が入り込みます。

霧の状態ではカビは発生致しませんが結露で水滴になるとカビが出来るんです。

それは水にカビが酵素をかけて栄養分を取り入れるからなんです。酵素は水に濡れていないと反応出来ないからなんですね。

以前、紹介したクリーニング屋の壁下さんによると

お洋服にもカビはでますし、フローリングに敷きっぱなしのマットで寝ていると人間の体温で温度差が出来マットを裏返してみると人型にカビが生えている事もあるそうです。

笑いごとではありませんよね。マットを敷きっぱなしで使用している方は敷布団の裏をご確認下さいね。

カビは食べ物や建物などをいためるだけでなく人体にも影響します。

 

たかがストーブの上のやかん、されどストーブの上のやかんで加湿した結果、カビが浮遊する環境で体調不良なんて・・・本当に笑えません。

 

カビが生える条件を断つ3つの方法

❶空気を入れ替える
これよく聞きますよね。王道です!100%抑える事は出来ませんが発生を少なくする事は可能ですこまめに換気いたしましょう。

 

❷温度差を発生させない
結露が出るような急激な温度の差を出さず湿度を60%以下に保つ事

 

❸乾燥剤を使用して定期的に交換する
タンスや、クローゼットなどは乾燥材をつかって衣服へのカビの付着を防ぐこと。でも乾燥剤に溜まった水は塩化カルシウム(路面が凍結しないように撒くやつです)で強アルカリなので皮製品等に付着すると収縮させるので注意大です。こちらもすぐに溜まるので定期的に交換しましょう!!ホームセンター等で水取り○○ってネーミングで売ってますよね。

 

室内の冬場の湿度は下限が40%、上が60%です。最近の住宅は気密性が高いので、しっかりと湿度調整することも体調不良を防ぐ方法になりますので、ぜひ注意してくださいね。

 

そして、なにより、ストーブの上のやかんは、非常に火災発生率が高いので気を付けてください。命をかけてやることではないですからね!!

 

 

火が燃えるときに酸素が必要なように、人間の身体にも酸素が必要です。

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身体の中からたくさんの酸素を入れる、または、寒くなってこわばったからだをほぐす効果もある → 酸素カプセル

をご用意してお待ちしています。ぜひ試してみてくださいね。