はたけ会議を語ろう


突然ですが、

「はたけ会議」の会員になりました

 


治療家がどんなに神の手をもっていても
かなわないのが「食」

 

多くの治療家が
食に関心があって田畑や菜園などをやっています

 

これまでも幾度となく畑をやるとか

菜園をやるというチャンスはあったけど

距離感が難しかった

物理的な距離だけではない

 

小学校から東京都内に自宅がある私は

根っからの都会っ子で

魚の切り身はわかっても元の形は知らない

 

トウモロコシがどうやって成長するかも

留学先のオハイオで知った

 

とにかく畑との心の距離がネックだった

でも「はたけ会議」はオンライン会員でもいいと言ってくれた

これなら無理がない

これが一つ目の理由

 

2つ目は

体力的な問題がクリアになるから

 

うちのスタッフは知っているが

私自身の日課が「お昼寝」

これは、一日を「丸一日」過ごせるパワーがないから

1日を2部制にして動いている

 

医療系に進んだ人に良くあることだが

自分自身になんらかの健康問題があったり

家族が病気をしたことでその道をめざす

 

私自身も「頑張ること」はできるが

エネルギーがありあまっての頑張りではない

これはもう幼少期からたどれば納得

でもここでは割愛

 

 

畑に行くこと

これ自体に私自身はパワーがいる

畑からパワーをもらえる人もいるだろうが

みんながみんなそうではないのを知ってる

だからあえて無理はしない

畑にいきたくなるまで無理はしない

ちなみに物理的な距離も実は近い

 

私のパワー問題を解決しながら食につなげるのが「はたけ会議」だった

これが2つ目の理由

 

 

そして3つ目は

アタリかどうかわからないけどハズレはないから

 

食や畑に情熱のある方は多い

 

この人の治療を受けたいと思うことがあるように

人に対する信頼というのは何よりのその人のブランド

この人ならあたりかどうかはわからないけどハズレはない

 

そんなメンバーがいたのがはたけ会議だったから


最後に医療者らしいことを書いておこう

 

コロナが流行して一番大事なのは

それ以前に獲得した免疫

これ以外にない。

いきなり免疫力がアップするものなんてないし

そんな都合よくからだはできていないから


うがいだってうがいの仕方でなく

粘膜がちゃんと機能しているかどうか

手洗いだって手を持っていく先は鼻とか目とか

これも粘膜に関係する

結局食べたもので人は健康になれるかどうか

 

 

 

ここをクリアできるのは医療者でもなければ

「食に携わる人」

ということで農家さんはやっぱりすごい

私みたいに

畑と縁遠い生活してきて

思っているより体力なくて

でもいい人脈がある

 

私のできることは

この繋がりをみなさんにお伝えすること

 

私にとって大事な距離感で言えば

距離は直接畑でも

私みたいにオンラインでもいいところ

健康の本質の提供です


ちょっとのぞいてみてください

はたけ会議のはたけ会議説明会の様子は➡ こちらから