過去も未来も見えるんです


昨年より、健康診断を兼ねて食事のサポートをしている美容室さんがあります。

先日、その様子をブログにアップしてくださいましたのでぜひ読んでみてください。

「占い師より占い師」

文中に

「この栄養指導、下町の占い師より過去、現在に渡る生き方、未来の自分の姿が当たる」

というコメントをいただいていますが、血液検査のデータをみていると本当にその人のそれまでと

これからがくっきりと浮かんできます。

 

脅すつもりもないのですが、「誰かが言わないと」はデータをみたからには私の仕事かなぁと。

診断はできませんが、占い師のごとく、こういうことがみえるなぁとお伝えします。

 

例えば親御さんの血液データであっても、子どもの状態もみえてしまいます。

病院に行ってしまえば「病名」がついて納得してしまうかもしれませんが、

それが単なる症状であることもよくあります。

その症状を出す傾向は、データをみるとわかるからです。

・・・・ということは、そこを改善してしまえばよくなっていくだろうという未来もみえます。

それが、明るい未来なら伝えてあげて道を探ればいいだけ。

 

また面白いことに、芸術家タイプの人のデータってちょっと特徴があったりします。

まぁ、大概芸術家タイプって食生活乱れているイメージですもんね。

もしそれが、想像力をかきたてるのであれば、あまり食生活をいいものにしないほうがいいのか?

なんてことも思います。

 

しかしながら、ほとんどの人は健康に社会生活を送った方がいいわけですから、

自分を見直す機会として健康診断を利用するのはいいのではないでしょうか?

 

まとまった人数があれば私自身もそのデーターの読み方を教えにいくことは可能ですよ。

国保の方は、定期健診の案内が来ていると思います。

それにプラスして血液検査の項目を増やしてもいいのではないでしょうか?

 

・朝起きるのがつらい

・夕方くらいから元気になる

・食後の眠気がひどい

・手足が冷たい

・空気をすうだけ、水を飲むだけでも太る気がする

・においに対して敏感

・寝ても疲れが抜けない

・怪我の治りが遅いまたは痛みの抜けが悪い

 

こういった症状があればそれは栄養での改善が可能なんです。

でも個人によってどこが代謝で滞っているかは全く違うので、

ブログを読んだだけ、どこかの記事を読んだだけでは解決しないことも多いのです。

個人のデータはその人を本当に映し出します。

星周りをみることはできませんが、占い師よりあたりますよ(笑)

 

血液データを使った栄養指導はラボでお受けしています。

遠隔地の方はZoomを使ってご指導させていただきます。