朝起きたときに腰がいたい人の対処法


腰痛のタイプを時間軸でみると「朝起きたとき一番いたくて、動いているうちに楽になるタイプ」という人がいます。

こういう方にお勧めなのが、当院でも指導している「ハイハイ運動」なのです。

 

このタイプはもともと、骨盤の関節が緩い状態で上手に上半身の体重を骨盤の関節で受けることができません。

その状態で、就寝すると、就寝中は全身の筋肉自体が緩む状態で、ますます関節の緩みを助ける力がなくなります。

 

そんな方が、朝、目が覚め、立ち上がれば体重がまともに腰にのらずに痛みもでるし、なかなか背筋が伸びない感じになります。

2足で立つことが困難、2足で歩くことが困難な方に、人間の成長と逆行させる、いや、再構築をするために一歩前の段階に戻って行うのです。

 

 

目が覚めたらベッドからいきなり起き上がらないで四つん這いの姿勢をそのまま保持、その場ハイハイ、1~2分程度のハイハイ、とその方に合わせて指導をします。

 

 

私自身は最長で15分のハイハイというのを経験したことありますけどね(笑)

 

ぜひ、朝痛みが強いタイプの方は実践してみてくださいね(*^_^*)

 

葵接骨院では、こういった治療するほどではないけど・・・・・でも体の不調があるという方にはあおいラボでの受診をおすすめしています。

痛みの原因だけでなく、どうやったらより日常生活を快適にできるかの提案もさせていただいています ➡ あおいラボ詳細