開脚レッスン始まりました


移転に際して取り入れた新たなプログラム

「開脚レッスン」

3月は4名の方にモニターに入ってもらいました

 

before afterの比較写真を治療院は

使ってはいけないルールになっているので

ここでは載せませんが

つくば大学のベンチャーが作成した

姿勢解析ツールをモニターさんには

使ってみましたので紹介します

 

AIで骨のポイントとなるものを探し出して

姿勢の判定をしてくれます。

こんな感じで姿勢判定してくれるというもの

2週間だけのお試し使用なので期間限定となります。

 

姿勢を客観的にみるというのでは面白いと思います

ただし、治療家の目も侮れませんよ

 

今回の開脚レッスンでは

最初に少し座学をいれさせてもらっています

みなさん目指しているものが違いますし

到達できるところも違います

 

前屈が指の根元までつくというのが

最初の目標になるのですが

今回は皆さんクリアしている人ばかり

でもあきらかに筋肉の使い方が弱い人もいます

基準は同じなのに

人それぞれに体のエラーの出方に差があります

そこを見つけて指導をしていくというのが

このレッスンの良さでもあります

治療家目線で寄り添うことになります

 

なので・・・・

私自身はほぼレッスンで動きません

 

レッスンを受けてくれる人自身が

覚えて動いてもらうことが開脚レッスンの

一番のポイントでもあるから

それがないと家でできないですからね

 

ストレッチでも確かに姿勢をつくることはできます

でも持続性が弱いというのが難点なんです

ほぐし系やストレッチで得た関節の動きなどは

データによるとおよそ30分しかもたないから

 

それでも最初は、体を動かすことに抵抗がある人が多く

ハードルを下げるために美姿勢のコースでは

リアラインコアやストレッチポールを使います

そうすることで、「動く」ということに対しての

ハードルを下げられるからです

 

でも、少し欲をだして

自分で動いて獲得できるようにする

これがあると、姿勢の先になにがあるかというと

「パフォーマンスの向上」があります

 

踊っている人や競技をやる人には

「パフォーマンスの向上」は

魅力的でなんとなくイメージしやすいと思います

 

でも、一般の人でも

「パフォーマンスの向上」はあります。

たとえば

肉体的にも今まではあきらめていたことにチャレンジできる

座ってやっていた作業が立ってでもできる

あきらめていた社会活動ができるようになる

 

そういう可能性があるということです

開脚はあくまで手段です。

パフォーマンスを上げるための手段でしかありません。

 

でもこの開脚ができないということは

なんらかの体のエラーが必ずあるということ

それを見つけ出して一つひとつ前に進めるための

そんなレッスンなのです

 

みんながみんな、180°開脚できて

そこから足抜きまでできるという

夢のプログラムではありません

 

指の根元まで指がつくようになる

開脚が90°以上できて

前に倒れて肘がつく

 

それが開脚においては解剖学的にも

合格ラインだったりします

逆にいったらここまでは

時間がかかってもできる要素はからだにある

 

できないにはなんらかのエラーがある

 

ということなんです。

そのエラーをわかりやすくするために

これまでみたいな治療家だけが理解する

そんな治療を提供するのでなく

一緒に改善していきましょうと

寄り添うようにレッスンを考えてみました

 

まずは3ヶ月。

3ヶ月を一区切りにしてレッスンをやってみませんか?

予約枠の関係でたくさんは入れられませんので

3月23日以降の開始で3名だけ第2回のモニター募集します。

今回は前屈レベルがレベル2までのかた。

 

 

日時: 3月23日~4月4日までに第1回目のレッスンを始められる方。

所要時間: 1回のレッスン枠は30分(実質動くのは最大20分)

 

費用: 通常価格 44,000円(税込) ➡ 31680円(税込)
     28%オフのため途中離脱された場合の返金はありません。

 

注意:3ヶ月たったら全員が開脚ベターってできるわけではありません。
   あくまで、開脚ベターを目指して、本来のからだの使い方を習得していくことで
   日々の動きも改善していこうというものです。

   今回募集のレベル2までというのは、そもそもからだに問題がある人が多く
   開脚ベターからはほど遠く、前屈改善が主体となりますが、
   この方たちがちゃんとやればからだは変わっていきます。

   レベル3あれば開脚のプロセスまで入っていけるレベルだと思われますので
   今回の該当者は前屈レベルを上げることが目標とまずはなります

   ほぐし系や、ストレッチ系で得る時間制限のある可動域ではなく
   生活やパフォーマンスに使えるからだを目指したプログラムであることをご理解ください。

 

申し込み方法: HPのお問い合わせより、参加希望の方のお名前 年齢 前屈レベルを記載の上ご連絡ください。
        前屈レベル0 床より10㎝以上指先が離れている
        レベル1 指先が少し床につく
        レベル2 指の付け根まで床につく
        レベル3 手のひら全体が床につく

不明点等はお気軽に問い合わせまたは aoi758@gmail.com まで

 

 

みなさんのご参加お待ちしています!