【治療院に持つ疑問②】久しぶりになってしまいました。また行ってもいいですか?

患者さんから時々いただくご相談です。

「しばらく調子が良かったので来ていませんでした」

「気になっていたけど、なんとなく行きづらくて…」

「前回からかなり間が空いてしまいました」

そんなお話をされる方は少なくありません。

結論から言うと、

もちろん大丈夫です。

むしろ、

「また思い出して来てくださった」

ということが嬉しいです。


調子が良かったなら、それは良いこと

当院はメンテナンスで通われる方もいますが、

本来は、

困っていた症状が落ち着いて、

普通に生活できることが一番です。

ですので、

前回から何か月、何年空いていたとしても、

「調子が良かったんだな」

と思うことの方が多いです。


治療院との付き合い方は人それぞれ

実は当院は開業以来、何度か移転をしています。

そのため、

移転をきっかけに、

ご自宅の近くの治療院へ通うようになった方もいらっしゃいます。

それはごく自然なことです。

身体の不調がある時に、

近くで通いやすい場所があることはとても大切ですから。


忘れられない言葉

以前、久しぶりに来院された患者さんから、

こんな言葉をいただいたことがあります。

「普段は近所の治療院に通っています。でも最後のとりでは先生だと思っています」

その言葉は今でもよく覚えています。

もちろん、

近所でしっかり診てもらえるなら、それが一番です。

それでも、

何かあった時に思い出していただけること。

そして、

「もう一度相談してみよう」

と思っていただけること。

これは治療家として本当に嬉しいことです。


気にしているのは患者さんだけかもしれません

久しぶりの来院をためらう理由として、

「怒られそう」

「覚えていないかもしれない」

「今さら行きづらい」

という声を聞くことがあります。

でも実際には、

治療家側はそんなことをあまり気にしていません。

むしろ、

「その後どうされていたかな?」

と思っていることの方が多いです。

初めての方はこちら

※実際に患者さんからいただいたご相談をもとに構成しています。

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