【治療院に持つ疑問①】どんな服装で行けばいいの?

初めて来院される方から、

「どんな服装で行けばいいですか?」

という質問をいただくことがあります。

結論から言うと、

とにかくゆったりした服装がおすすめです。

ジャージでも、
ルームウェアでも、
パジャマでも大丈夫です。

当院は予約制ですので、
他の患者さんの目を気にする必要もありません。

実際、

・お子さんのお古の学校ジャージ
・部活のTシャツ
・マラソン大会の記念Tシャツ

などで来院される方もいます。

そのTシャツがきっかけで、
思わぬ話で盛り上がることもあります。

膝や股関節を診てほしい場合は?

膝や股関節を診る場合は、
ハーフパンツがおすすめです。

もちろん、
当院でも長ジャージやハーフパンツは各サイズご用意しています。

ただし、
上の着替えはありませんので、
できれば最初から動きやすい服装で来ていただけると助かります。

女性の方へ

ブラジャーでも、
キャミソールでも問題ありません。

ただし、

・スポーツブラ
・肩甲骨の間まで布があるタイプ
・ボディスーツ

などは、
施術の妨げになることがあります。

また、
背中の状態を確認したい場合は、
キャミソールよりブラジャーの方が見やすいこともあります。

逆に、
ブラジャーがない方が助かるケースもあります。

その都度お声掛けしますので、
あまり難しく考えなくて大丈夫です。

ダンサーやスポーツ選手の方に多いのですが…

レオタード、
スパッツ、
レギンス、
コンプレッションウェア、
身体にぴったりしたTシャツ。

こういった服装で来院される方も少なくありません。

「伸びる素材だから大丈夫ですよね?」

と言われることもあります。

もちろん、
そのままでも施術はできます。

ただ、

身体が伸びているのか

服が伸びているのか

判断しづらくなることがあります。

治療効果を高めるという意味では、
やはりゆったりした服装がおすすめです。

実は、服装以上に気にしなくていいこと

時々、

「こんな古いTシャツで来てしまってすみません」

「首元が伸びた服で恥ずかしくて…」

と言われることがあります。

でも正直に言うと、

私はほとんど覚えていません(笑)

治療家は服を見ているようで、

実際には、

・どこが動いていないのか
・どこで痛みが出ているのか
・身体がどう反応しているのか

ばかり見ています。

ですので、

「こんな格好で大丈夫かな」

と心配するより、

「動きやすいかな」

くらいで考えていただければ十分です。

実はこれもお願いしています

施術の際には、

・ポケットの中の携帯電話
・靴下(5本指ソックスも含む)

は外していただいています。

また、
ポニーテールも意外と施術の邪魔になることがあります。

必要な場合は、
髪ゴムやバレッタもご用意していますのでご安心ください。

お帰りの際もご自由に

施術後に髪型が気になる場合は、

院内の全身鏡、
洗面所も自由にお使いいただけます。

遠慮なくご利用ください。

このケースから分かること

どんな服装でも施術はできます。

ただ、

「治療効果を高める」

という意味では、

ゆったりした服装

が一番です。

来院前に悩まれたら、

「部屋着くらい楽な服装」

を目安にしていただければ大丈夫です。

服装よりも、
今困っている症状の方が大切です。

安心してご来院ください。

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