成長期から競技生活、そしてその先へ。
審美系アスリートの身体と向き合い続けています。
フィギュアスケート、バレエ、新体操——
美しさと身体能力の両方が求められる競技だからこそ、
身体の「使い方」まで考える視点が欠かせません。
葵接骨院では、
審美系スポーツ特有の動きや負荷を踏まえ、
選手・ダンサー一人ひとりの状態に合わせた
サポートを行っています。
3つのサポート
Support
成長期のケア
Growth Period Care
成長期は、
身体の変化に動きが追いつかず、
小さな負担が積み重なりやすい時期です。
「痛みがあるのが当たり前」ではありません。早期発見・早期対応で、大切な成長期を守ります。
- オスグッド・シュラッター病
- 腰椎分離症・すべり症
- 外脛骨障害
- シーバー病(かかとの痛み)
- 成長痛の見極め
※対応可能な一例です
舞台前の調整
Pre-Performance Conditioning
本番に向けて、
今の身体の状態を確認し、
無理のないコンディションに整えていきます。
「いつもより軸が取りやすい」「回転がスムーズ」——そんな声をいただいています。
- 骨盤・背骨のアライメント調整
- 可動域の最終チェック
- 筋肉の張りのコントロール
- 本番に向けた身体づくり
- 試合後のリカバリー
ケガからの復帰
Return to Performance
ケガの治療はゴールではありません。「また踊れる」「また滑れる」ところまでが、私たちの仕事です。
競技動作を踏まえ、
実際の動きに戻していく過程を
一緒に確認しながら進めます。
- 捻挫・肉離れからの復帰
- 疲労骨折後のリハビリ
- 手術後の競技復帰
- 慢性痛の根本改善
- 再発予防プログラム
こんなお悩みはありませんか?
Common Concerns
痛み・違和感
- ジャンプの前後で膝が気になる
- アラベスクで、腰が詰まる感じ
- ポワントで、足首に不安がある
動きの制限
- 甲が思うように出ない
- スパイラルで脚が上がりにくい
- ターンアウトが以前より使いづらい
動き・成長の変化
- 回転時に、軸が安定しない
- 左右で、動きに差を感じる
- 成長期をきっかけに、感覚が変わった
「治す」だけでなく
「使える」身体へ
一般的な治療では、
痛みが取れれば「治った」とされることが多くあります。
しかし、フィギュアやバレエなどの審美系スポーツでは、
痛みがない=思い通りに動ける とは限りません。
多くの場合、
問題になっているのは
神経の伝わりと可動域です。
葵接骨院では、
次の2つを軸に身体を整えます。
神経系の改善
頭からの指令が、手先・足先まで正しく届く状態をつくり、
指導者の言葉を、身体で再現できる土台を整えます。
可動域の改善
本来持っている可動域を、少しずつ取り戻します。
固まってしまった動きを、サビを落とすように整えていきます。
「また跳べる」「また回れる」
その状態に戻ることをゴールに、
競技の中で使える身体を一緒につくっていきます。
診療の流れ
Flow
あおいラボ
全身の状態を把握
治療方針を決定
フォロー
経過確認
補足ケア
フォロー
2週間ごと
月2回が目安
再診
定期的に
しっかり診療
ご来院時の服装について
Tシャツ・ハーフパンツなど動きやすい服装をお持ちください。
レオタード・レギンス・ガードル・コルセットは診療の妨げとなるためご遠慮ください。
選手・ダンサーの声
Voice
「どこに行っても治らなかった股関節の痛みが、動きの癖を直すことで改善しました。もっと早く来ればよかった」
バレエ(高校生)膝・股関節の痛み
「成長期で軸がブレるようになり悩んでいました。身体の使い方を教えてもらい、ジャンプが安定しました」
フィギュアスケート(中学生)軸のブレ
「発表会前に必ず調整に伺っています。本番での身体の動きやすさが全然違います」
バレエ(大人リターン)定期メンテナンス
ご予約の前に
Notice
完全予約制について
当院は完全予約制です。
初診は、他の患者さまと時間が重ならないよう配慮して診療を行っています。
そのため、当日2時間前以降のキャンセルにつきましては、キャンセル料をお願いしております。あらかじめご了承ください。
治療についての考え方
当院では、施術だけで全てを解決するのではなく、
日常生活での身体の使い方やセルフケアも含めて、
一緒に整えていくことを大切にしています。
できる範囲で取り組んでいただければ大丈夫です。
遠方からお越しの方へ
東海3県以外からお越しの場合、
通院頻度が限られることを考慮し、
初回お試し価格の適用は行っておりません。
その分、1回の診療で必要なことをできる限りお伝えします。