レッスンで何度も同じ注意を受ける。
頑張っているのに、なかなか変わらない。
そんな経験はありませんか?
「もっと意識して」
「ちゃんと使って」
そう言われて、繰り返しているのに変わらない。
それは、努力が足りないからではなく、
身体の使い方がうまくつながっていないだけかもしれません。
これまで私は、
痛みや不調を整える「治療」を中心に行ってきました。
身体が整うと、動きやすくなる。
実際にそれで変わる方もたくさんいらっしゃいます。
でもその一方で、
「痛みはないけど、動きが変わらない」
「レッスンで言われていることができない」
そんな場面にも、何度も出会ってきました。
身体は整っているのに、動きが変わらない。
ここに、ずっと引っかかっていました。
そこで出会ったのが、
動きそのものを変えていく考え方です。
踊りを直接教えるのではなく、
その前にある「身体の使い方」を整える。
いわば、
“踊る前の準備”を変えるアプローチです。
私はダンスの先生ではありません。
だからこそ、
「どう踊るか」ではなく
「どう動ける身体にするか」
という視点で関わっています。
現在は、これまでの治療に加えて、
動きそのものを変えていくセッションも行っています。
何度も同じ注意を受けている動きも、
身体の使い方が変わることで、
自然と変化が出てくることがあります。
実際にどう変わるかは、
言葉だけではなかなか伝わりません。
現在、主にダンサーの方に向けて
「動き改善セッション」をご案内しています。
気になる方は、フィギュア・バレエのページ、
またはWeb予約よりご確認ください。
もし今回の内容を読んで、
「自分にも当てはまるかも」と感じた方は、
ご予約の際に、予約サイトのご要望欄にて
「レッスンで何度も注意されるのに、なかなか変わらない動き」
を教えてください。
(例:開こうとしても開けない/力が抜けない など)
※あらかじめ書いていただくことで、
30分のセッションの質が大きく変わります。
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