足がつるんです


この時期になると多いのが、足の【つり】と、寝違い。

今日は、足の【つり】の方をロックオン!

最近では、こんなにも情報社会でネットで調べればたいていのことはわかるにもかかわらず 「最近よく足がつるんですよね~。なんででしょうか?」 との質問がよく聞かれるのです。

結局、ネットという一見答えが転がっていそうな世界は、実は大海原だった。私の状態を説明してくれるものはないということですね。

大概の病気についてはそういうものです。

ネットに載っているものはあくまで「1つの症例」であって「あなたの状態」ではないから

 

では、その質問が飛んできた場合にまず、葵で疑うところは、 「しっかりと荷重が足にかかっているか?」 です。

簡単に言うと 「足がつらない」条件が身体にまずはあるか? ということを探ります。

これに関しては、ある程度通院してくださっている方であれば、こちらとしてはその患者さんの傾向を知っているので、お答えしやすいのです。

そうでない場合であっても、「スクリーニング」をすることによって身体の状態でわかります。 そこから適切な処置や指導ができます。

からだを見ずして、ましてやネットと照らし合わせだけでは回答はだせないのです。

でも、葵に通院中にこの「足がつる」という状態になりづらいように日頃から治療やトレーニングにそのメニューが組み込まれていることをご存知でしたか?

結局は基本に戻るのですが、

「歩行」と「冷却」「自力と他力」なんです。

足がつるのに「冷却」とはいかに? と思うかもしれませんが、これであっています。冷やすのは別につった足の筋肉ではありませんから。

自分の身体の状態が良くなっているにもかかわらず、まだ足がつる。。。。となると、 ここから考えられるのが「環境条件」です。

たとえば、この季節はどこの店にいっても「冷房」が入っています。 冷房というのはいわば「人工的な低気圧」をつくりだします。お部屋の中が陰圧傾向になります。 陰圧傾向・・・低気圧の中では人は体調不良になりやすいことは台風などの例でよく知っているのではないでしょうか? その場合、自分のまわりにある空気が自分自身を押さえつけている圧力も弱まってしまいますので、こうなると足がつりやすい状況を作っています。

 

冷房による冷えと陰圧がない場合、たとえば運動時で足がつるのであれば、最初の足がつる身体の条件がないなら、あとは身体の内部、そう、栄養素の問題も考えられるわけです。

ざっと「足がつる」ということをみてみてもこれだけの要因があり、どの組み合わせになって起きているかは本当は自分としっかり向き合えばわかるのですが、 そんな訓練がされてきていないので、結局 「なんでだろう」 となるわけです。 自分の身体の状態を知るということはなかなかできるようでできない。 だから、かかりつけ医や、メンテナンスをしてくれる人をひとり味方につけるのがいい。

それがもし、私でよければぜひ訪ねてきてほしいと思う。

ただし、ここに関しては健康保険は使えないので、実費のあおいラボになる。

不思議なもので他人の祝い事には、お金を出すけど、自分の身体にはそれ以下しか払わないという方も多い。 自

身の健康は他人のお祝いごと以下とう感じにもみえる。

自分の健康があって、充実があってそこから溢れた分、それだけを人は周りになんらかの方法でわけてあげられるのだと私は思っている。

「シャンパンタワー」 なのだ。

自分は不健康で自己犠牲だけの上にたった他人への配慮は実はパワーもない。

 

ひとりひとりにしっかり向き合えるラボは、患者さんにとっても自分自身に向き合える時間が持てるという最高の贅沢だと思う。

ぜひ、「足がつるんだけど・・・」で、どうしたいいかと思われていたらラボを受診してみてください。 最高の結果と時間を提供します。 ラボについては→ こちらから

あっ、それとすでに酸素オイルをもってみえる方は、それを使ってみてくださいね。つった足には非常に有効ですし、なにより、これでケアしておいていただけるとあとの処置も楽になるんです。

酸素オイルに関しては → こちらから