頭痛に酸素カプセル


土曜日は一般患者さん向けブログです。

初診時の問診で該当する症状でチェックされるのが「頭痛」です。

日本人は世界的にみても頭痛もちが多く成人の4人に1人が頭痛に悩まされているという話がよくあがるほど。

調べても特に病気ではないので、頭痛がでるとなんとなく鎮痛剤でやり過ごす人も多いはず。

 

春や秋といった季節の変わり目にも多くなる傾向があります。

なかには、ずーっと頭痛もちで調べても脳にも問題はなかったのが、鼻炎や上咽頭炎の治療をしたとたんに治ったという人もいるので、

原因はいろいろだと思います。

病気がなく、炎症もないのであれば、

多くの場合は、酸素不足が影響していると思われます。

 

葵接骨院的な改善の提案としては

 

ビタミンE と 酸素カプセル

 

ですね。ビタミンEは血流改善が期待できますが、動脈硬化がある人は使用する場合は注意が必要です。

ちなみにビタミンCとビタミンEの組み合わせは婦人科疾患を持っている人にも割と有名な組み合わせパターンですが、

今回は頭痛のお話なので、またの機会に。

 

人間が生きていくためには酸素はとっても大事。

そして、その酸素不足をもっとも感じるのが、「大脳皮質」と言われています。

脳自体をみても身体で使う酸素の4分の1を使っているので、

それだけ脳にとっては重要なものと言えます。

酸素が不足すると、脳全体の機能も減ってしまうということですね。

集中力の低下や、記憶力の低下、そして、目の疲れからの回復も遅れる。

 

話は戻して、頭痛と酸素欠乏の関係で一番わかりやすいのが高山病ですね。

私の人生には絶対ないだろうと思っているのですが・・・・・たとえば富士山の登頂。

高度が高くなるほど、頭痛が起きやすくなるのはよくテレビなどでも見たことがあるのではないでしょうか?

 

平地にいたら酸欠なんてないように思えますが、

意外にみなさん呼吸を止めていることがあるんですよ。

何かに集中しているとき、たとえば、PC画面に集中してみているとき、

何か考え事をしているとき、緊張下で一瞬息をとめていることだってあります。

 

結局はそういうのの積み重ねも酸素欠乏につながります。

 

酸素欠乏を解消させるためには、日頃から定期的に深呼吸することももちろん簡単な解決策ですが、

沢山の酸素を脳にいきわたらせようとした場合は、酸素カプセルを使ってしまうのが意外にいいのです。

酸素カプセルは何も、運動する人が使うものではなく、

頭痛もちの人のメンテナンスにも使えるのです。

 

カプセル内でゆっくりして心にも脳にも酸素をたくさん送り込んでみませんか?

 

酸素カプセルのご利用にはお得な1ヶ月のフリーパスもあります。

このフリーパス意外に人気があってリピートしている方も多いですし、

怪我や慢性疲労の短期回復を狙って使われている方も実際にいらっしゃいますよ。

ご予約は当日お電話でも可能です。

前日まででしたら、携帯のアプリからも空き時間が確認できます。

 

★ Web予約方法 ★

初回予約方法は2つ

お電話で 050-3515-6297

携帯アプリ「マイコレ」から

 

手順1 「マイコレ」 アプリをダウンロード

【Androidはこちらから】   【iPhoneはこちらから】 

手順2 アプリを起動しログイン店舗選択の「2」の店舗電話番号からの設定に

05035156297  を入力し電話番号検索をいれます。

手順3 ログインページになりますので、「新規会員登録」をクリックして会員情報を入力してください。入力が終わったら「登録する」のボタンを押すと、再びログインページに飛びます。割り当てられたログインIDとパスワードが表記されるので、「ログイン情報を保存する」にチェックをしてログインをしてください。

以上で患者さん一人ひとりに「マイページ」というものが割り当てられます。マイページは患者さん一人ひとりのカルテとなります。

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